Tシャツ、欲しい。
■笑顔で締めくくり サンガ、練習納め
来季からサッカーJリーグ1部(J1)の京都サンガFCは18日、今季最後の全体練習をサンガ東城陽グラウンドで行い、ミニゲームを楽しむなど和やかな雰囲気で締めくくった。
アップ後すぐに12対12のミニゲームに入り、歓声を挙げながら1時間近く汗を流した。練習後、来季契約を更新しない7選手にサンガ選手会からオリジナルTシャツがせん別として贈られた。主将のMF斉藤は「苦しい1年だったが昇格という最高の形で終われて良かった」と振り返り、DF角田は「今季は最後まで充実していた。補強は良い選手の獲得を期待したい」と来季を見据えた。
加藤監督はこの日が最後の現場指揮で「笑顔で締めくくれて良かった」。すでに本来のチーム統括として来季の編成に動いており、「補強は進んでいる。五輪世代の若手で出番の少ない選手を狙っている」と明かした。21日までは自主トレ期間でそれ以降は完全オフに入り、1月中旬予定の新チーム始動まで個人メニューに基づいて調整する。